Features

法人の特徴

この地域は「れんぎょうの里」を拠点として保健・医療・福祉の一体化と教育の連携のもと「健康で安心して暮せる町づくり」の実現に向け、関係機関が連携・協力しながら様々な取り組みを積み重ねてきました。
これらの取り組みが国から評価され、平成14年10月に保健文化賞を受賞し、その記念に『れんぎょうの里』モニュメントが設置されました。
現在も当該地域の保健・医療・福祉・教育の関係機関が垣根のない円滑な連携のもとで、サービスを提供しています。


当法人は「れんぎょうの里」の高齢者福祉の一翼を担う法人として、平成7年4月に事業を開始し、今日に至っています。
施設開設から30年余り。当法人は地域の皆様や関係機関に支えられ成長することができました。


これからもこの地域で進めてきた「健康で安心して暮せる町づくり」に貢献できるよう取り組んでいきます。

れんぎょうの里

3つの特徴

私たちならではの取り組み

当法人の特徴的な取り組みについてご紹介します。

01

多職種連携の会

地域の介護保険サービス事業所及び医療機関、新発田市内の訪問看護ステーション、しばた地域医療介護連携センター等と協働し、平成28年10月から定期的な意見交換や研修会を開催しています。
医療・介護関係者の顔の見える関係づくりを通じ、日ごろの多職種による利用者支援を目指します。

多職種連携の会 勉強会
02

ときネットの活用

利用者の同意を得て、かえつ地域医療介護連携協議会が整備する「ときネット」を活用しています。
医療機関及び介護事業所間でご利用者のご意向や身体状態を速やかに共有し、必要な支援をタイムリーに実施できるよう取り組んでいます。
また、「ときネット」を活用することで、医師から適時、指示をいただいたり、関係事業所でサービス内容を調整するなど事業所間の連携を強化し、施設・在宅を問わず利用者の安心・安全な暮らしにつながるよう心がけています。

03

広々とした空間、風通しの良い風土

平屋建ての開放的かつ広々とした空間が特徴の建物です。
施設周辺は自然豊かで、すべてのお部屋からお庭を眺めていただくことができます。
約90名の職員が働いています。
法人の強みとして、職員間も顔の見える関係があり、ご利用者対応同様、職員を大切に育成する風土があります。

風通しのよい風土
施設イメージ
ご利用者と職員
ご利用者と職員

紫雲寺加治川福祉会の想い

Our Thoughts

福祉の現場は多くの専門職が力を合わせてご利用者を支えるチームワークの場でもあります。
看護・介護・相談支援・リハビリ職・管理栄養士などの多職種連携に加え、

主治医など医療機関との連携を密に行い、

ご利用者の一人ひとりの想いに寄り添い、

健康と生活を総合的に支えられるようサービスを提供しています。

私たちの経営目標
  • ご利用者やご家族から信頼されるサービスの提供

  • 地域から信頼される施設、地域に貢献できる事業展開

  • 事業所ごとの安定した経営基盤の確立

目標実現のための方針
  • 質の高いサービスでご利用者の満足度を高めます

  • ご利用者個々の意向に合わせ、必要な支援を迅速に提供します

  • 安心してサービスを利用できる環境を整えます

  • ご利用者・ご家族、地域住民との交流を大切に、うるおいある生活を支えます

そして経営面では、分析と改善を重ねながら、健全で持続可能な運営を目指し、地域の皆さまが安心して利用できるサービス事業所を目指しています。