Interview
職員インタビュー
決まった時間で働きながら、
家庭と両立しています
Q1.この職場を選んだきっかけは?
以前は総合病院に勤務し、夜勤や超過勤務のある働き方をしていました。
子どもが小学生になると、子どもの送迎時間に無理が生じたり、一緒に過ごす時間が取りにくくなっていました。
子どもの生活に合わせた働き方をしたいと思っていたところ、限定職転換制度があることを知り、就職を決めました。
Q2.仕事のやりがいについて
特別養護老人ホームでは医師が常駐していない分、看護師の役割はとても大きいと感じています。
ご利用者の体調や状態をアセスメントし、総合的な対応方法を考え、多職種連携を取ることでご利用者に支援できることに看護師としてのやりがいを感じています。
Q3.当初から限定職転換制度を利用していますが、働きやすさはどうですか?
早番や遅番、夜間の携帯コール番を免除してもらうことで家庭との両立ができ、働きやすさを感じています。
Q4.職場の雰囲気について
同職種である看護師はもちろん、介護職員や介護支援専門員など多職種とも話しやすく、とても連携が取りやすいので働きやすい環境だと感じています。
Q5.休日の過ごし方や私生活の変化はありましたか?
子どもの学校行事やイベントに参加しやすくなりました。
また、夜勤がない分、疲れを持ち越すことが少なくなり、休日の予定も立てやすくなりました。
Q6.この法人に勤めてからの家族の反応はどうですか?
以前は子どもの送り迎えを夫婦で交代しながら行っていましたが、
今は出勤や帰宅時間が安定したことで、お互いに時間調整をする必要が少なくなりました。
家族からも良かったと言ってもらえています。
Q7.これからの目標
現施設で活かせる資格を取得したいと考え、資格取得に取り組んでいます。
上司の勧めもあり、現在は「新潟県喀痰吸引等指導者講習」を受講しています。