Interview
職員インタビュー
地域に根ざしながら、
ケアマネとして成長しています
Q1.この職場を選んだきっかけは?
以前から旧紫雲寺町には縁があり、訪れる機会が多い地域でした。
地域の雰囲気にも親しみを感じており、将来はこの地域で人の生活を支える仕事に関わりたいと思うようになりました。
地元に近い場所で地域の方々の生活を支えることができる点に魅力を感じ、この職場を選びました。
Q2.ケアマネジャーを目指した理由
これまで福祉施設の介護職員や相談員として勤務する中で、多くのケアマネジャーと関わってきました。
ケアマネジャーは在宅で暮らすご利用者やご家族の生活全体を支え、多職種と連携しながらその人らしい生活を支えている姿が印象的でした。
私も、ご利用者やご家族により深く関わり、在宅生活を支える立場で働きたいと考え、ケアマネジャーの仕事を選びました。
Q3.実際働いてみてどうですか?
ケアマネジャー2年目として働く中で、未経験でも安心して働ける環境が整っていると感じています。
経験豊富な先輩方が多く、判断に迷ったときは具体的なアドバイスをもらうことができます。
また、朝のミーティングでケースの進捗や対応方法を共有し、助言をもらえるため、ご利用者へのより良い支援につなげることができます。
相談しやすく、日々学びながら成長できる職場であると感じています。
Q4.仕事のやりがい
日々の支援の中で悩むことも多く、すぐに答えが出ないこともあります。
それでも先輩方の助言を受けながら関わる中で、ご利用者の表情が和らいだり、ご家族から「安心しました」と言っていただけることがあります。
また、ご利用者やご家族、各事業所が協力し合い、在宅での生活を支えられていると実感できたとき、やりがいを感じています。
Q5.仕事の難しさと向き合い方
介護保険制度の内容は理解していたつもりでしたが、実際にケアマネジャーとして働く中で、細かいルールや市町村ごとの違いに難しさを感じています。
適切な支援につなげるためにも責任の重さを実感しています。
分からないことは先輩に相談したり、資料を確認しながら一つずつ整理するようにしていています。
ケースごとの経験を通して少しずつ理解を深めていけるよう意識しています。
Q6.サポート体制について
当事業所ではペア制を取り入れ、ベテランの主任ケアマネジャーと二人一組で担当利用者の情報共有やケアプランの作成、対応の相談などを行っています。
判断に迷ったときは具体的な助言や考え方の整理、それから「なぜその対応がよいのか」まで丁寧に教えてもらえるため、自分自身の学びにもつながっています。
また、ミーティングではケースの進捗や課題の共有、対応方法について意見をもらい、一人では気づけなかった視点を得ることができます。
その積み重ねが自信につながり、ご利用者へのより良い支援へと結びついていると感じています。
Q7.職場に改善してほしいことはありますか?
職員玄関から男子更衣室まで遠いところです(笑)
Q8.この法人のおすすめポイント
この法人は、とても働きやすい職場だと感じています。私はケアマネジャーとして未経験からのスタートでしたが、周囲のサポートや教育体制が整っているおかげで、少しずつ業務を身につけることができました。
分からないことを相談しやすい雰囲気があり、先輩方が具体的に助言してくださるため、一人で抱え込むことがありません。
未経験でも安心して働ける環境が整っていることが、この法人のおすすめできる点だと思います。
あとはたまに職員玄関前で新鮮な野菜や果物などが安く売っていることがあり、多くの職員が利用しています。
Q9.休日の過ごし方
休日は、ソフトテニスをしている子どもの練習や遠征に付き添い、旅行も兼ねてリフレッシュしています。
Q10.これからの目標
制度や地域資源への理解をさらに深め、根拠のもと自信を持って支援を提案できるケアマネジャーになることが目標です。
また、ご利用者やご家族の思いを丁寧にくみ取り、多職種や各事業所と連携しながら、その方らしい在宅生活を継続して支えられる存在へと成長していきたいと考えています。